工藤静香の全盛期はいつだった?ソロデビューから木村拓哉との「授かりました婚」までの時期を調査!

工藤静香の10代の全盛期若い頃 エンタメ

80年代後半に華麗にトップスターへと登りつめたアイドル四天王「工藤静香」さん。

近年はフルーティストの娘のCocomiさんとのメディアでの共演や、Koki,さんのモデルプロデュース、また木村拓哉さんの妻ということでもよく話題になりますね。

最近では紅白でのCocomiさんとの共演が大きく注目されました。

アイドル時代の工藤静香さんのトレードマークでもあった、前髪を立ち上げて薄くすだれのようにおろすヘアスタイルは「トサカ前髪」と言われ日本中の女子だけでなくアイドルもこぞって真似したものです。

当時の日本は和服からボディコンまでトサカ全盛期で、そのトサカ女王はまさに工藤静香さんでした。

工藤静香の若い頃の全盛期とさかヘア

工藤静香さんって、細いけど声量すごくて歌ってるときはやたら色っぽいという不思議な魅力で男子にも女子に大人気でした。

誰しもが真似をしたあのヘアスタイルや、聞いたことのあるあの名曲を画像と動画と共に振り返りながら工藤静香さんの全盛期を探ってみましょう!

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工藤静香の全盛期はいつだった?出演作品と画像で振り返るタイムライン

工藤静香さんの初期のアイドル時代は「おニャン子クラブ」のメンバーの一人として活動していました。

華奢なスタイルでパンチのある歌い方と歌唱力でどんどん頭角をあらわし秋元康さんプロデュースのもとソロデビューしました。ソロ後から見てみましょう。

工藤静香の全盛期を振り返るタイムライン
  • 1987年
    17歳

    工藤静香の若い頃のデビュー時

    • 禁断のテレパシー(1位)
    • again (3位)

    ソロデビューし、いきなりオリコン一位。

  • 1988年
    18歳
    工藤静香の若い頃の全盛期とさかヘアの画像

    • 抱いてくれたらいいのに (3位)
    • FU-JI-TSU(1位)
    • MUGO・ん…色っぽい(1位)
    • 恋一夜(1位)

    すだれヘア全盛期です。
    FU-JI-TSUから8曲連続でオリコン一位が続きます。

  • 1989年
    19歳
    工藤静香の若い頃

    • 嵐の素顔(1位)
    • 黄砂に吹かれて(1位)

  • 1990年
    20歳
    工藤静香の若い頃の全盛期の茶髪

    • くちびるから媚薬(1位)
    • 千流の雫(1位)
    • 私について(1位)

  • 1991年
    21歳
    工藤静香の若い頃の全盛期メタモルフォーゼ

    • ぼやぼやできない(2位)
    • Please(1位)
    • メタモルフォーゼ(2位)

  • 1992年
    22歳
    工藤静香の若い頃のロングヘア

    • めちゃくちゃに泣いてしまいたい(4位)
    • うらはら(5位)
    • 声を聴かせて(5位)

  • 1993年
    23歳
    工藤静香の若い頃の全盛期の超ロングヘア

    • 慟哭(1位)
    • わたしはナイフ(6位)
    • あなたしかいないでしょ(5位)

    この年まで作曲は全て後藤次利さん

  • 1994年
    24歳
    工藤静香の若い頃の全盛期金髪

    • Blue Rose(8位)
    • Jaguar Line(8位)
    • Ice Rain(8位)

  • 1995年
    25歳
    工藤静香の若い頃の全盛期のヤンキーメイク

    • Moon Water(14位)
    • 7(15位)

  • 1996年
    26歳
    工藤静香の若い頃の全盛期

    • (15位)
    • (26位)
    • 激情(10位)
  • 1997年
    27歳

    • Blue Velvet(8位)
    • カーマスートラの伝説(29位)
  • 1998年
    28歳

    • 雪・月・花(23位)
    • きらら(6位)
    • 一瞬(29位)

  • 1999年
    29歳

    • BlueZone(28位)

  • 2000年
    30歳

    • 木村拓哉さんと結婚
    • 深紅の花(33位 Yoshiki プロデュース)

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工藤静香の全盛期は18歳から23歳頃と断言できる2つ根拠とは?

  • 18歳のソロデビュー曲「禁断のテレパシー」でオリコン一位
  • 中島みゆき&後藤次利のタッグ曲を柱に、18歳から23歳までの5年間はオリコンランキングで首位を連続キープ(ほとんどが一位)

この2つが根拠です。

工藤静香さんが18歳でソロデビューのオリコン一位は、在籍していたおニャンコクラブの静香ファンの層がすごかったこともあり、ランキングを押し上げた形でした。

でもおニャンコクラブからソロデビューしたアイドルは他にもいましたが、最初はそこそこヒットしてあとは鳴かず飛ばずでフェードアウト的なスタイルがほとんどで、工藤静香さんもそういう流れを歩んでいました。

ところが4thシングルのFU-JI-TSUであの中島みゆきさんの作詞が起用され、中島みゆき&後藤次利のタッグ曲でデビュー作を超える大ヒットとなり、そこから勢いがつき「くちびるから媚薬」まで大ヒットが続きます。

それからしばらくは大ヒットからヒットへとクールダウンしたものの18thシングルの慟哭で過去最高の93万枚をたたき出した大ヒットと返り咲きました。

こうしてみると中島みゆき&後藤次利のタッグ曲が転機となっていたことが一目瞭然です。

工藤静香 CDシングル売上枚数一覧

発売日 タイトル(/複数A面) 累計売上(枚)
1987.8.31 禁断のテレパシー 145,920
1987.12.2 Again 158,730
1988.3.2 抱いてくれたらいいのに(作詞: 松井五郎 作曲:後藤次利) 181,550
1988.6.1 FU-JI-TSU (作詞:中島みゆき,作曲:後藤次利) 253,210
1988.8.24 MUGO・ん・色っぽい(作詞:中島みゆき,作曲:後藤次利) 540,570
1988.12.28 恋一夜(作詞: 松井五郎 作曲:後藤次利) 607,290
1989.5.3 嵐の素顔(作詞:三浦徳子 作曲: 後藤次利) 524,270
1989.9.6 黄砂に吹かれて(作詞:中島みゆき,作曲:後藤次利) 586,210
1990.1.10 くちびるから媚薬(作詞: 松井五郎 作曲:後藤次利) 488,520
1990.5.9 千流の雫 295,000
1990.9.21 私について 264,680
1991.1.23 ぼやぼやできない 324,430
1991.5.15 Please 191,290
1991.10.23 メタモルフォーゼ 440,110
1992.1.29 めちゃくちゃに泣いてしまいたい 281,650
1992.5.21 うらはら 214,410
1992.8.21 声を聴かせて 326,040
1993.2.3 慟哭(作詞:中島みゆき,作曲:後藤次利) 939,240
1993.6.2 わたしはナイフ 187,280
1993.10.6 あなたしかいないでしょ 204,680
1994.3.18 Blue Rose 305,260
1994.7.21 Jaguar Line 243,980
1994.11.18 Ice Rain 413,880
1995.5.19 Moon Water 172,080
1995.11.20 7 82,690
1996.3.21 73,040
1996.6.5 73,100
1996.11.7 激情 423,750
1997.5.28 Blue Velvet 266,510
1997.11.19 カーマスートラの伝説 37,490
1998.2.18 雪・月・花 89,170
1998.7.17 きらら 383,560
1998.11.6 一瞬 26,520
1999.4.7 Blue Zone 19,560
2000.11.8 深紅の花 22,040

こうしてトップアイドルの地位を確立し、人生の中で最もエネルギーに満ちていて、女性としても美しい時期に華々しい歌手としてのキャリアを残した工藤静香さん。

本人の歌手としての資質や努力、キャッチ―な容姿はもちろんですが、若い頃から数々の大物との縁に恵まれてきたことから相当な強運&戦略家といえるでしょう。

「慟哭」以降は徐々にランクダウンしていき、2000年(当時30歳)に木村拓哉さんと結婚した翌年に長女のCocomiさん、2年後にKoki,さんを出産してからは表舞台から遠ざかります。

以上の事から、工藤静香さんの全盛期は18歳から23歳までと私は推測しましたがいかがでしょうか。

Cocomiさんの記事はこちら

Cocomiのフルート奏者としての英才教育はいつから?現在のディオールのアンバサダーまでの輝かしい軌跡 2023年最新情報も! - フェイマスター
Cocomiさんというと日本一有名な芸能一家『木村拓哉 & 工藤静香 一家』の長女であることは周知のとおりですが、現在、フルーティストとしてのメディアでの活躍が特にめざましいですよね。 母の工藤静香さんが昨年芸能活動35

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プロフィール

フリガナ 工藤静香(クドウ シズカ)
生年月日 1970/4/14
星座 おひつじ座
血液型 B型
出身地 東京
ジャンル 歌手・アーティスト 、タレント
デビュー年 1987年
所属事務所 ポニーキャニオン
HP 工藤静香 公式HP
デビュー作 禁断のテレパシー (シングル)ソロデビュー
特技 油絵 宝飾デザイン
関連人物 木村 拓哉 / 夫
Cocomi / 長女
Koki, / 次女

芸能活動における転機

  • 1984年 セブンティーンクラブ一員としてデビューするも鳴かず飛ばず。
  • 『夕やけニャンニャン』のオーディションに合格し、おニャン子クラブのメンバーになる。人気ランキングで首位の常連となる。
  • その後、ソロシンガーとして「FU-JI-TSU」「MUGO・ん…色っぽい」など立て続けにヒットを飛ばす。
80’アイドル四天王

80’ アイドル四天王

中山美穂の若い頃の記事はこちら。

【画像150枚】美魔女 中山美穂の若い頃が超かわいい!出演作品40本とデビューから2023年の最新情報までの軌跡 - フェイマスター
中山美穂さんは1980年代後半から2000年頃まで誰もが認めるトップアイドルで、女優としても人気ドラマや映画に多数出演して大活躍。デビューから数多くのヒット曲を連発しました。 現在も大変美しいですが、若い頃はつっぱり少女
  • 結婚後はマイペースで芸能活動や画家、ジュエリーデザイナー、娘二人のプロデューサーとして活動中。

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まとめ

工藤静香さんの過去のシングルを聞いていると、その当時の空気が一気によみがえってくる気がします。

スダレ前髪、ワインレッドや紫がかった濃い口紅、紫を多用した服やステージセットなどアイドルの中ではヤンキー&お水っぽいキャラで特にそっち系の方々には絶大な人気がありました。

華奢な体から発せられる力強い歌声に中島美みゆきさんや後藤次利さんの刹那的な詩とメロディがとてもマッチしていました。

ロックスターのYOSHIKIさんが元彼だったり、国民的スターの木村拓哉さんが夫ということもあり、常にアンチからの炎上も多い方でもあります。

でもまるでそれを燃料にして前進し続けているような、誰もがけして見ることのできない景色を見続けながら、そしてまだまだ前に向かってなにかを掴もうとしている、そんな女性に感じます。

これからの工藤静香さんにも注目したいと思います。

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